娘の体温を背中に感じながら・・・眠る

娘の体温を背中に感じながら・・・眠る

娘の体温を背中に感じながら・・・。

 

娘は眠れなくなると私の部屋に来て同じ布団で
寝ようとしてきます。

 

中学生になったのだからひとりで眠れるようになってね!と
言ってはみるものの、わたしも娘と一緒に寝るのが楽しみで・・・。

 

結局なんだかんだ言いながらも娘と一緒に寝る日があります。

 

娘には立派なベッドを用意してあります。

 

ベッドがある娘の部屋は私の寝室の隣。

 

隣同士の部屋にいて娘の部屋のドアも私の部屋のドアも
開けてあるから何となく部屋同士がつながっているようにも
感じられます。

 

部屋と部屋の間には壁があるけれど、それでもすぐ
隣に娘が居て娘もすぐ隣に私が居るような感覚だと思うのです。

 

でも、まだまだ子供なんですね・・・。

 

ちょっと怖いテレビ番組を見たり気になるテレビを見た後は
私のところへ来たがります。

 

中学生ともなると身体が大きく布団の取り合いをしながら、
それでも背中合わせに娘の体温を感じながらいつの間にか
眠ります。

 

こういう眠り方もたまにはいいものだな〜と思います。

 

気持ちよく寝るためにグッスミン酵母のちからを

 

家族が気持ちよく眠れば・・・

 

一家を守る主婦として、家族が揃っていてちゃんと寝ていると
私自身も安心して寝られます。

 

家族が揃っていなかったり、家族の誰かがダラダラと夜更かしを
していると私も眠れません。

 

だいたいテレビの音が聞こえると私は眠れないのです・・・。

 

夫や子供達、家族みんなが気持ちよく寝ているのを見ると、
やれやれ・・・という感じになり、「さて、それじゃ私も寝ましょう!」と
布団に入るのです。

 

安心感があるとスッと眠れますよ。

 

不安な気持ちがどこかにあると布団に入ってもなかなか眠れません。

 

ひとり暮らしの頃は分からなかったけれど、家族が居ると睡眠も
変わってきます。

 

子供が居れば尚更、親として子供より先に寝ることはできません。

 

子供が深夜まで起きていると私は不安を感じます。
深夜まで起きていたっていいことはないですからね・・・。

 

睡眠は自分さえ眠れたら良しという感じはしません。
家族みんなが気持ちよく眠ってくれたら自分も気持ちよく眠れるのです。