睡眠時間を削っても先が気になる本

睡眠時間を削っても先が気になる本

睡眠時間を削っても先が気になる本

 

最近、最強の睡眠妨害小説に出会ってしまいました。

 

綾辻行人さんという作家さんのミステリー小説です。

 

その中でも「館シリーズ」というシリーズ物は、
読み始めると読み終わるまで寝られないです。

 

「規則的な睡眠!」がモットーなのにまいったなぁ。

 

ミステリー小説は寝る前には読み始めない方が
いいかもしれませんね。

 

睡眠時間を削ってでも読みたくなってしまいます。

 

特に綾辻行人さんの館シリーズは、シリーズを読み通すうちに
トリックや伏線に慣れてきて、途中で「もしかしたらこういうトリックかも」と
気づいてしまうんですね。

 

そうなると自分の予想が正しいかどうか確かめるまで寝られません。

 

翌日仕事だから寝なきゃ、と思いながらも読み進めてしまいますね。

 

先日は午前1時くらいまで読んでいて結局寝落ちしていました。

 

本を読みながら寝落ちするなんて久しぶりのことです。

 

睡眠時間が短くなるのは困るけれど、睡眠時間を削ってでも
読みたいと思う本に出会えたことは幸運なのかもしれないですね。

 

音楽を聞きながら寝ています

 

より良い睡眠を摂るために、私は毎晩寝る時音楽を聞いています。

 

それは心地よいクラシック音楽なのです。

 

中でも一番好きなのは白鳥の湖です。
とても心地良くて、優しい音楽で私は大好きなのです。

 

以前は寝る時に歌謡曲を聞いていました。

 

でも騒々しくてずっと寝る事ができなかったのです。

 

リズムが良いと寝れないみたいです。
ずっと頭の中で歌っているからいけないのでしょう。

 

私は大好きな音楽ばかり聞いていましたが、
姉のすすめでクラシック音楽を聞いてみたのです。

 

すると自然と寝る事ができました。

 

リラックスする事もできたのです。

 

嘘みたいに、ぐっすりと寝て気が付いたら朝になっていました。
体も頭も、とてもスッキリしているのです。

 

だから私は今でも寝る時に音楽を聞きながら寝ているのです。

 

そうやって寝ていると、ちゃんと睡眠が摂れて翌日
快適になれるのです。

 

仕事もはかどるし、遊びだって楽しくなるのです。

 

簡単なようで、誰も知らない睡眠法です。

 

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